買取と仲介の違い
仲介手数料について
「手数料が無いほうが得」とは限りません。
大切なのは、最後に残る手取り額です。
買取業者へ直接売る
仲介手数料は
かかりません
- 仲介が入らないため手数料は発生しません
- 早く・確実に現金化しやすい
- 転売益を見込むため、査定額は低めに提示されやすい
- 1社だけで決めると、条件の良し悪しが分かりません
当社(仲介)
高く売れるほど
当社の利益にもなります
- 手数料は売買価格に連動=高く売る動機が働きます
- 当社は買取を行わず、仲介に徹します
- 提携先5〜7社の条件を並べて比較できます
- 成功報酬。売買契約が成立するまで費用は0円
比べるのは「手数料の有無」ではなく「手取り額」
金額だけの比較では、手取り額や条件(引渡し時期・残置物の扱いなど)を含めた総合的な判断が難しくなりがちです。
売主さまにとって最良の条件を提示することが、当社の信用と利益の両方につながります。だからこそ当社は、比較結果をそのまま整理してお見せします。
仲介手数料の上限(法律で決まっています)
| 売買価格 400万円超 | 価格 × 3% + 6万円 + 消費税 |
|---|---|
| 200万円超 〜 400万円以下 | 価格 × 4% + 2万円 + 消費税 |
| 200万円以下 | 価格 × 5% + 消費税 |
※物件価格800万円以下の「低廉な空家等」については、調査費用等を加味して上限33万円(税込)までの特例が適用される場合があります。
(適用可否や具体的な報酬額は、媒介契約時に事前に必ずご説明します。)
詳細は個別にご説明します
よくあるご質問(手数料編)
仲介会社に依頼せず、直接 買取業者に売ると仲介手数料はいりませんか?
はい。売主さまが仲介会社を通さず、買取業者と直接売買契約を結ぶ場合は、仲介が入らないため仲介手数料は発生しません。
ただし、買取業者は買取後の転売や再販で利益を出すため、査定額はできるだけ低く提示される傾向があります。
そのため、1社だけで決めずに複数社へ査定を依頼し、条件を比較することをおすすめします。
また、手数料の有無だけでなく、最終的な手取り額(売却金額−諸費用)で比較することが大切です。
ただし、買取業者は買取後の転売や再販で利益を出すため、査定額はできるだけ低く提示される傾向があります。
そのため、1社だけで決めずに複数社へ査定を依頼し、条件を比較することをおすすめします。
また、手数料の有無だけでなく、最終的な手取り額(売却金額−諸費用)で比較することが大切です。
仲介手数料はいつ支払う?
一般的には、売買契約時と引渡し(決済)時の2回に分けて、または決済時に全額をお支払いいただきます。成功報酬ですので、売れない場合には発生しません。
低廉な空家等の特例とは?
800万円以下の空き家等の売買において、現地調査等の費用を要する場合、通常の計算式に関わらず最大33万円(税込)までを仲介手数料として受領できる特例です。
手数料以外のご質問はこちら
- 相談したら必ず売らないといけませんか?
- 相続登記がまだ/共有名義でも相談できますか?
- 近所に知られたくないのですが…